• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

大宮火災余波でガラガラ 年末年始「風俗店」の賢い遊び方

 男女4人が死亡した、さいたま市大宮区のソープランド火災のあおりで、この年末年始は全国の風俗店で閑古鳥が鳴きそうだ。大宮の火災発生を受け、北海道・すすきの、福岡・中洲、川崎・堀之内などのソープランドや店舗型ヘルスが消防の緊急立ち入り検査を受けた。何となく店に入りにくいと思う人も多いはず。

 そもそも、新規出店を規制する2005年の風営法改正と、東京五輪に向けた当局の浄化作戦の影響でソープランドや箱型ヘルスなど「店舗型風俗」は減少の一途をたどっている。警察庁によると、5年前は全国に8685店あったが、昨年は8000店に減ってしまった。

「高齢化や男性の節約志向も風俗の衰退に拍車をかけています。最近の若者は高いお金を払ってソープで本番をするより、性病の心配が少なく低価格の手コキ店を好む傾向があります」(風俗ライターの蛯名泰造氏)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キーマンは“任侠”代表 急浮上する山口組3派再統合話の行方

  2. 2

    黒田総裁は“白旗”か…ついに日銀が「株を買うのをやめた」

  3. 3

    総裁選の争点に 石破氏の秘策は「加計問題」と「脱原発」

  4. 4

    今年も唯一ゴルフ不参加…福田元首相はやっぱり“アベ嫌い”

  5. 5

    地元は必死に寄付金集め 金足農“想定外”快進撃の舞台側

  6. 6

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  7. 7

    イメージダウン必至の日本大学 新入生の半数は付属から

  8. 8

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  9. 9

    「検察側の罪人」原田監督語る 木村拓哉の演技と籠絡テク

  10. 10

    「美化は良くない」 鹿島DF内田篤人がW杯ベルギー戦に言及

もっと見る