• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

犯人の6割が…痴漢冤罪リスクを高める電車内の“立ち位置”

「痴漢と疑われて、頭が真っ白になりました」

 25日午前、JR新宿駅のホームから線路に飛び降りて逃走し、警視庁に逮捕された自称飲食店従業員の50代の男は、そう供述しているという。男は逃走後、訳も分からず駅事務所に立ち入ったところを、建造物侵入で現行犯逮捕された。痴漢については容疑を否認しているという。

 痴漢は卑劣な犯罪! だが、もし痴漢に間違われた“冤罪”だったとしたら……頭が真っ白になるのも分かる。

「私は髪が薄くてひげが濃いせいか、会社の同僚から冗談で『痴漢顔』って言われるんです。一度ホントに痴漢に間違われたことがあって、『私はゲイなんです』と“証拠写真”まで見せ、『女性に興味はありません』と涙ながらに訴えて、ようやく解放してもらえた。それ以来、電車に乗るときは必ず、両手で吊り革につかまるようにしています」(流通・39歳)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    関西圏から勧誘 花咲徳栄の岩井監督に聞く「選手集め」

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    12年を経て…リア・ディゾンが明かした「黒船」の重圧と今

  4. 4

    秋田・金足農の中泉監督が語る 球児の体力と練習の今昔

  5. 5

    国会議員は7割支持でも…安倍首相を襲う「地方票」の乱

  6. 6

    異例の事態 「翁長知事死去」海外メディア続々報道のワケ

  7. 7

    広島・丸と西武・浅村めぐり…巨・神でFA補強争奪戦が勃発

  8. 8

    スパイ容疑で拘束 北朝鮮に通った39歳日本人男性の行状

  9. 9

    スピード婚と長すぎる春 結婚生活が長持ちするのはどっち

  10. 10

    ちばてつや氏「権力者にを堂々とものを言える国であって」

もっと見る