合法か違法か…ゴーンの罪状を冷静な識者はこう見ている

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相手がゴーンとフランスで、検察の葵の御紋が通用するのか(C)日刊ゲンダイ

 連日、次から次へと犯罪性が疑われる“悪事”を報じられている日産自動車前会長のカルロス・ゴーン容疑者(64)。新たに出てきたのは、私的な損失の付け替えである。それはこういう話だ。

 ゴーンは個人の資産管理会社と銀行の間で通貨のデリバティブ(金融派生商…

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