コロナ後の新投資は「金と食料」米国株での運用も選択肢に

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 株式市場は早くもコロナ後を見据えた動きになりつつある。

 NYダウは2万4000ドル台、日経平均は2万円台を回復し、底値を固めてきた。

「市場に力強さを感じます。コロナ禍で業績を悪化させる企業は多いですが、テレワーク関連など、これまで埋もれてきた銘柄にスポットが当たってきました。市場はプラス材料に反応しているといえるでしょう」(株式評論家の倉多慎之助氏)

 コロナの第2波、第3波は不安材料ながら、現在の株式市場は、今月中にも解除されそうな首都圏、関西圏の緊急事態宣言をにらんだ値動きだ。

ソフトバンクの最悪決算も乗り越えました。ただ、百貨店やホテルなどインバウンド関連や、外食、アパレルといった外出自粛の影響をモロに受ける業界は再浮上に時間がかかります。コロナ前とコロナ後では銘柄選びは異なります」(市場関係者)

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