安倍政権に同調する野党…真っ向対峙は「生活の党」だけか

公開日: 更新日:

「生活の党と山本太郎となかまたち」の小沢一郎(72)と山本太郎(40)の2人が27日、揃って記者会見し、両者が共同代表に就任すると発表した。

「党名に固有名詞が入るのはいかがなものか」「シロウトの山本太郎と共同代表とは小沢も落ちたもの」などと揶揄する一部メディアもあるが、今の野党でマトモに安倍政権と対峙しているのは「生活」だけかもしれない。

 イスラム国による人質事件を受け、民主党内では「政府を後押しする姿勢を見せるべき」との声が上がり、共産党も政権批判をした議員をいさめ、発言を自粛している。安倍首相が2人の人質をほったらかしたまま中東を歴訪し、イスラム国対策に2億ドルの支援を表明した“外交ミス”をとがめることもない。

 ところが「生活」は違った。この日の会見で小沢代表は、ハッキリこう言った。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋沢栄一の不思議 なぜ“名を冠した企業”が1社しかないのか

  2. 2

    秋篠宮家の眞子さまは一時金1億5000万円では生活できない

  3. 3

    不倫報道の福原愛 緩さとモテぶりは現役時から評判だった

  4. 4

    黒島結菜が22年NHK朝ドラ主演 ラブコメに起用されない理由

  5. 5

    眞子さま婚約破談の危機 問題の400万円をなぜ誰も処理せず

  6. 6

    大河「青天を衝け」の死角 渋沢栄一の“カネと女”どう描く

  7. 7

    「天国と地獄」高視聴率の裏に高橋一生“しなやかマッチョ”

  8. 8

    3.25聖火リレーに大逆風…スタートの福島は感染状況が深刻

  9. 9

    米国進出の渡辺直美は大成功する公算大 竹内結子の後輩に

  10. 10

    香川真司がギリシャで“戦力外”の深層 移籍7試合目で初先発

もっと見る