• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

著名な戦場記者が苦言「日本政府はゴールデンタイム逃した」

 事態はいよいよ緊迫してきた。27日、後藤健二さんとみられる人物の新たな画像がネット上にアップされ、「残り24時間」が通告された。人質解放交渉は待ったなしだが、これまでのような安倍政権の対応では悲観的になってしまう。

「日本政府はゴールデンタイムを逃しました」

 こう話すのは、イラク戦争時、イスラム武装勢力に拘束されながら、自ら交渉して解放された韓国人ジャーナリスト・金栄美氏だ。

 金氏は韓国の民放テレビ局SBSの元プロデューサー。韓国人記者としてイラクに最後まで残って取材を続けた。
 拘束時は、取材者としての立場や目的を伝えて理解を得ることに成功したという、アジアを代表する戦場ジャーナリストだ。
 ソマリアの海賊による韓国人人質事件などでも、人質解放のため韓国政府に協力してきた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍3選で現実味を増す “日本版リーマン・ショック”の到来

  2. 2

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  3. 3

    シールで聴衆選別…「ヤメロ」コール徹底排除した安倍陣営

  4. 4

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  5. 5

    進次郎氏当日まで完黙…裏に父・小泉元首相“ゴルフ密約説”

  6. 6

    恫喝して票集めるよりも 討論会用の替え玉を用意したら?

  7. 7

    中国人女優・范冰冰さん 消息不明の背景に脱税と暴露合戦

  8. 8

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  9. 9

    美女とデート報道 田原俊彦は干されても腐らず再ブレーク

  10. 10

    年内にもソウル訪問 金正恩が納得する“警護”間に合うのか

もっと見る