巨悪に媚び上西議員を袋だたき…追及すべきはTV局の異常

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「アイメークが癇に障るんです」――国会サボリ疑惑で維新の党から“破門”された上西小百合衆院議員(31)は、どうでもいいことまで情報番組のコメンテーターにたたかれている。テレビ局は安倍政権には媚びへつらうくせに、小物を相手に執拗にバッシングを繰り返している。

 上西議員をかばうつもりはサラサラないが、しょせん彼女は、議員になる前は保険会社や美容関連会社で働いていた元OL。政治キャリアを積まずに“維新の風”に乗って当選したペーペーだ。

 上西議員の「エモーショナル」発言も、ネット上では「感情的なのはオマエだろ」なんて突っ込まれているが、そんな上西議員をアイドル議員に祭り上げたのは誰なのか。政治家としての資質より、「神戸女学院大在学中にキャンギャルをやっていた」なんて話題優先で3年前に担ぎ出したのは、維新の党(日本維新の会)だろう。

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