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五輪ロゴ騒動 シンポジウムで“上級国民”ダンマリの異常事態

 “上級国民”は口をつぐんだままだった。1964年東京五輪エンブレムをデザインした亀倉雄策氏の生誕100年を記念したシンポジウムが8日、都内で開催された。

 発言者は、20年東京五輪エンブレムの審査委員長を務めた永井一正氏(86)に、審査委員だった細谷巌氏(80)や浅葉克己氏(75)ら7人。当然、“白紙撤回”になった佐野研二郎氏(43)デザインのエンブレムに関する発言があると思ったが、一切、言及はなし。その上、質疑応答の時間もなく、終了後の個別の取材もNGだった。主催した毎日新聞社の担当者はこう話す。

「そもそも、永井さんたちには『質疑応答なし、個別取材もなし』の条件で受けていただいています。ただ、永井さんは一連の報道で相当お疲れのようで『報道陣の質問は受けないが、それでも大丈夫か』と、改めて連絡がありました」

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