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森功
著者のコラム一覧
森功ノンフィクション作家

1961年、福岡県生まれ。出版社勤務などを経て、03年からノンフィクション作家として活動を開始。「ヤメ検 司法エリートが私欲に転ぶとき」「同和と銀行」「腐った翼 JAL消滅への60年」など著書多数。最新刊は「現代日本9の暗闇」(廣済堂新書)。

<第8回>元神戸市長と山口組 「持ちつ持たれつ」の関係

山口組は神戸の復興と共に大きくなった(写真は神戸港)(C)日刊ゲンダイ

 1984年に勃発した山口組と一和会の山一抗争では、翌85年8月のユニバーシアード神戸大会での休戦が実現した。このとき休戦の仲介をしたのが稲川会会長の故・石井進と元神戸市長の中井一夫だったのは前に書いた。なぜ元神戸市長が暴力団抗争の休戦を仲裁できたのか。旧聞になるが、今回はそこを…

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