ポスト舛添に浮上の蓮舫氏を直撃 都知事選出馬の意思は?

公開日: 更新日:

「東京都知事はやっぱり舛添!」――14年都知事選の際に、こう言ってドケチ男を持ち上げたのは、誰あろう安倍首相だ。

 それがこの体たらくなのだから、自公の推薦する候補者には“次の都知事”をとても任せられない。

 野党が候補者を出すしかないのだが、真っ先に名前が挙がるのが、民進党の蓮舫・参議院議員(48)だ。

 出馬の意思について、蓮舫氏に直接話を聞くと、こう話した。

「参院選の真っ最中であることに加え、さまざまな尾ひれがついてしまうので、舛添さんや都政について、今は何もお話しできません」

 口を閉ざしながらも、決して否定はしなかった蓮舫氏。今度の参院選で改選とはいえ、舛添知事が退いた後、急きょ名乗りを上げる可能性はある。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    平成最後の欧米歴訪で総崩れ 令和外交はドン底から始まる

  2. 2

    巨人新守護神クック離脱に専門家「むしろ好機」と指摘の訳

  3. 3

    「集団左遷」初回13.8%も…福山雅治“顔芸”への違和感

  4. 4

    オード―リー春日は貯金7億? 10年愛実らせた“どケチ伝説”

  5. 5

    任侠山口組が組長制に 40数名が織田代表と親子盃、舎弟盃

  6. 6

    役者はセリフが命…山P「インハンド」にブーイングのワケ

  7. 7

    「勝利の方程式」崩壊危機…巨人が狙う“抑え助っ人”の名前

  8. 8

    まだ“愛の巣”で生活か? ZOZO前澤社長&剛力彩芽の近況

  9. 9

    「視聴率の女王」米倉涼子もビビらせた黒木華“怪演”の源泉

  10. 10

    演技より気になる…長谷川京子「ミストレス」での“唇と顔”

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る