八方塞がりの舛添知事に秘策 「睡眠障害」で辞任秒読みか

公開日: 更新日:

「辞任しろ!」。東京都民の大合唱がやまない舛添要一都知事(67)。都議会では13日と20日に集中審議が行われ、15日には共産党などの野党が提出する不信任決議案が審議される予定だ。

 ここにきて自民党の下村博文・前文科相が「自民も不信任案にノーと言えないのではないか」と突き放すなど、舛添降ろしの動きは加速するばかりだが、水面下ではある“秘策”が練られているという。

 東京・清瀬市議会は7日、「舛添都知事の政治資金疑惑等に対し全容解明と辞職を求める意見書」を全会一致で可決した。都内の他の市町村議会でも同様の意見書案が続々検討されていて、舛添氏の地元・北九州市の自民市議会議員からも「都知事を辞任すべき」「政治家として一番やってはいけないことをやっている」と批判の声が噴出している。

 もはや八方塞がり、味方ゼロの舛添氏の進退問題は待ったナシの状況で、都庁内では現在3人いる副知事の知事代行案すら囁かれ始めた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    お台場の海はなぜ汚いのか 水質を知り尽くす港区議が警鐘

  2. 2

    “タブー”だった事務所移籍 安室奈美恵はなぜ成功したのか

  3. 3

    大野智は謝罪…新生ジャニーズはタレントの恋愛問題にどう対応

  4. 4

    1ドル130円の円安地獄がまねく狂乱物価で庶民の懐は火の車

  5. 5

    あざとい“方言パフォーマンス”に透けて見える自信のなさ

  6. 6

    東京五輪男子マラソン“第3の男” 大迫と設楽は今後どう動く

  7. 7

    CMや配信で復活の兆しも…「のん」が干された決定的な理由

  8. 8

    東京五輪マラソン“最後の1枠”を決めるMGCはこんなに不公平

  9. 9

    「偽装不倫」話題にならず…杏が迫られる“イメチェン演技”

  10. 10

    田原俊彦が干された真相…「BIG発言」だけではなかった

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る