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参院選“首都圏”で自民大苦戦…戦術裏目で4人落選の可能性

 投開票まで1カ月。参院選に向けた選挙戦が本格スタートしたが、自民党内では日増しに焦りの色が強まっているという。思うように支持が広がっていないのだ。特に苦戦を強いられているのが首都圏。東京(改選数6)、神奈川(4)、埼玉(3)、千葉(3)の1都3県だ。

「神奈川選挙区の中西氏は事実上の自民党候補なので、自民党は東京、神奈川、千葉に2人ずつ候補を立てている。いずれも2人目は当選のボーダーライン上で厳しい。都市部はもともと保守系が弱い上に、景気動向に敏感で、有権者はアベノミクスの欺瞞に気付いている。1都3県で自民党が1議席ずつしか取れないという展開は、5割の可能性であると思います」(政治評論家・浅川博忠氏)

 東京は中川、蓮舫、竹谷、山添の4氏が当確。残り2議席を争う構図だ。自民は中川氏を組織票でガチガチに固め、もう1人は著名人を擁立して浮動票を獲得する戦略だったが迷走している。

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