• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

安倍マリオ狂騒 「さあ東京」国威発揚ムード一色の異様

スポーツの祭典を「政治利用」(C)真野慎也/JMPA

「さあ4年後は東京の出番だ」(読売)、「2020東京で会おう」(朝日)――。リオデジャネイロ五輪が閉幕した途端、新聞テレビが一斉に「次は東京」と大騒ぎになっている。閉会式でスーパーマリオに扮した安倍首相が登場したのは、どう見てもオリンピック精神の根本原則を示した「オリンピック憲章…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    有働アナ取られ…大手がマツコに意趣返し“共演NG包囲網”も

  2. 2

    作家・中村文則氏が警鐘 「全体主義に入ったら戻れない」

  3. 3

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  4. 4

    支持率下落が続く安倍政権 今度は対北外交でも国民にウソ

  5. 5

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  6. 6

    前川清さん語る運の尽き 演歌界の“酒豪四天王”に誘われて

  7. 7

    消防士の腕で眠る赤ちゃん…写真が急拡散したそのワケとは

  8. 8

    5歳児虐待死も 連れ子のいる女性が再婚相手の子を望む心理

  9. 9

    東西約300人が在籍 ジャニーズJrは“大人以上に遊んでいる”

  10. 10

    目黒5歳女児も 学歴コンプレックスの親がハマる“教育虐待”

もっと見る