近藤大介
著者のコラム一覧
近藤大介「週刊現代」編集次長

東大卒、国際情報学修士。講談社で中国を中心に取材を続け、現在「週刊現代」編集次長。明大講師も務める。新著に「未来の中国年表」。著書多数。

一触即発…中国空軍の沖縄・宮古沖通過は“日本への報復”

公開日: 更新日:
尖閣諸島の緊張も続いている(魚釣島を警備する海上保安庁)/(C)ロイター

 12月13日、中国は南京大虐殺79周年の国辱の日だった。この日午前10時から、南京の大虐殺記念館では、「犠牲者国家追悼式」を盛大に挙行。国歌斉唱の後、820万南京市民が1分間、自動車の警笛を鳴らし続け、「日本への屈辱を忘れない」意思表示をしたのだった。

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「コロナ感染ウソ」で露呈 JYJジェジュンの非常識と幼稚さ

  2. 2

    公務員はコロナ禍で収入が減る民間に合わせる気はないのか

  3. 3

    与野党の医師議員が“アベノマスクの乱” 政権の愚策に決起

  4. 4

    桑子と和久田 NHK朝夜メインキャスター異例トレードの成果

  5. 5

    隠れコロナか 東京都で「インフル・肺炎死」急増の不気味

  6. 6

    高嶋哲夫氏「首都感染」は予言の書ではなく予測できたこと

  7. 7

    やはり本命の彼女は…櫻井ファンがザワついた衝撃の“逸話”

  8. 8

    志村けんさんの店も…銀座のクラブで“コロナ蔓延”の根拠

  9. 9

    4月からTBSアナ 野村萬斎の娘を待ち受けるお局軍団の洗礼

  10. 10

    深酒にガールズバー…志村けんコロナ感染で濃厚接触者多数

もっと見る