森友問題を最初に追及 木村真市議が語った「疑惑の端緒」

公開日: 更新日:

 大阪市の学校法人「森友学園」をめぐる国有地の激安払い下げ問題。今や安倍政権の屋台骨を大きく揺さぶっているが、この疑惑に最初に気付いたのが、豊中市議の木村真氏だ。2月8日、情報公開請求した当該国有地の売却額を非公表とした国の決定に対し大阪地裁に提訴。直後に記者会見を開き、新聞記事に取り上げられたのが「森友問題」が火を噴くきっかけとなった。疑惑に気付く端緒は何だったのか。

■調査のきっかけは工事現場の児童募集ポスター

――大阪地裁に提訴してから、わずか1カ月。今や「森友問題」は連日、新聞・テレビで大きく報道されています。

 正直言って、最初はここまで問題が大きくなるとは思っていませんでした。ちょっと、びっくりしていますね。

――森友学園に目を付けた動機は何だったのですか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクと交際の噂があった“かおりん”直撃 9年近い交際

  2. 2

    二階幹事長と麻生氏に国民の怒り爆発!怨嗟の16万ツイート

  3. 3

    Koki,世界モデル挑戦へ キムタク残し母・工藤静香と移住か

  4. 4

    菅野美穂「ウチカレ」不評…“恋愛の神様”はオワコンなのか

  5. 5

    橋本環奈が辿る剛力彩芽と同じ道 USEN宇野会長と親密報道

  6. 6

    自宅コロナ死急増「病床不足」の裏に退院できる患者の滞留

  7. 7

    菅首相が“国際的な赤っ恥”…バイデン新政権から訪米拒否

  8. 8

    松潤の大河主演で混沌…井上真央との結婚の行方は占い頼み

  9. 9

    大栄翔が初優勝 平幕V続出「戦国時代」の裏の“角界の凋落”

  10. 10

    五輪に執着する菅政権に自民OBが怒り「総入れ替えが必要」

もっと見る