小池知事側近の野田数氏「自民都連とは体質違いすぎる」

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 今夏の都議選(7月2日投開票・定数127人)が過去にないほど注目されている。台風の目は“小池新党”(地域政党「都民ファーストの会」)だ。昨年の知事選で、所属する自民党と対決のうえ勝利した小池百合子都知事が、再び高笑いするのか。2月の千代田区長選で支援した現職が圧勝したことを受け、都議選の獲得議席目標を単独過半数(64人)に引き上げた。さて勝利の方程式は――。小池塾の事務局長、新党の代表を務める知事側近の野田数氏に聞いた。

■全42選挙区に候補者擁立

――都議選の候補者擁立の進捗は? これまで12人を公認した。

 塾生の中で擁立の目星を付けている人が20人ほどいます。大半が女性です。まだ発表できないのですが、勤め人だったり、責任ある立場の方なので、例えば年度末まで待ってほしいなどの事情があるからです。希望選挙区が特定のところに集中していることもあり、そうした調整ができ次第、順次発表します。

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