安倍首相は「深く反省」 都議選で自民大惨敗でも辞任せず

公開日: 更新日:

 都議選から一夜明け、3日朝、安倍首相が官邸で自民党の大惨敗について初めて口を開いた。

「大変、厳しい都民の審判が下されました。自民党に対する厳しい叱咤と深刻に受け止め、深く反省しなければならない。今後、党一丸となって、しっかりと体制を整え、結果を出していくことによって国民の信頼を回復してゆきたい」

「今後、国政に関しては一時の停滞も許されない。内外に課題は山積している。反省すべき点はしっかりと反省しながら、謙虚に、丁寧に、しかし、やるべきことはしっかりと前に進めていかなければならない」

 予想通り、辞める気ナシ。殊勝な言葉を並べ、批判を和らげようとしているが、この男の反省はいつも口先だけってことを、多くの国民は嫌というほど知っている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    セイン・カミュは事務所独立問題がこじれ芸能界から消えた

  2. 2

    台風被害はそっちのけ…安倍自民“無能幹部”の呆れた実態

  3. 3

    “タブー”だった事務所移籍 安室奈美恵はなぜ成功したのか

  4. 4

    森田健作知事 元タレントなのに災害対応で存在感ゼロの愚

  5. 5

    お台場の海はなぜ汚いのか 水質を知り尽くす港区議が警鐘

  6. 6

    醜聞だらけ “火薬庫大臣”田中和徳の初入閣に地元もビックリ

  7. 7

    CMや配信で復活の兆しも…「のん」が干された決定的な理由

  8. 8

    田原俊彦が干された真相…「BIG発言」だけではなかった

  9. 9

    汚染処理水発言で物議 何でも屋は農業や社会保障も実績0

  10. 10

    楽天平石監督の退任騒動とヤクルト小川監督辞任の“点と線”

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る