豊田議員「このハゲーー!」に自民“ハゲ議連”沈黙のワケ

公開日:

「このハゲーー!」の絶叫が世間を賑わせてから1週間。渦中の自民党の豊田真由子衆院議員(42)は心身の不調で入院中だが、彼女の「心」以上に傷ついている人がいる。日本全国の悩めるハゲたちだ。

 ネット上には「ハゲにも人権がある」「全国のハゲを敵に回した」等々、豊田の暴言に対する憤りや反論が目につく。“ハゲ差別撤廃”を目指す早稲田大非公認サークル「増門会」という団体も21日、ツイッター上で「豊田真由子衆議院議員の発言に対する抗議声明」と題して、発言の撤回・謝罪、議員辞職、再発防止などを求めた。連日、テレビや報道で繰り返し流れる「ハゲーー!」にますます毛が抜けていくような思いをしている人も多かろう。

 しかし、これほどの“ハゲーション”を起こしているにもかかわらず、沈黙しているのが自民党の有志議員から成る「日本を明るくする会」、通称「ハゲ議連」だ。今こそハゲのために立ち上がるべきじゃないのか。会長の八木哲也衆院議員(69)に聞いてみると……。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    原監督は喜色満面だったが…FA丸獲得で巨人が買った“火種”

  2. 2

    ゴーン起訴・再逮捕がトドメ…拍車がかかる特捜部解体論

  3. 3

    二階幹事長“重病説”で急浮上「後任本命に竹下亘氏」の狙い

  4. 4

    安倍首相の“言葉遊び”を超えた詐欺師の手法はいずれバレる

  5. 5

    好きな女子アナに異変…弘中綾香&宇垣美里が好かれるワケ

  6. 6

    まさか飲酒? 深夜の議員宿舎で維新の議員がド派手な事故

  7. 7

    広島はマネーゲームせず…丸にも最後は“渋チン”貫いた理由

  8. 8

    SNS全盛時代に学ぶ 明石家さんまの金言「丸裸にならない」

  9. 9

    丸の“広島エキス”が原監督の狙い G若手を待つ地獄の練習量

  10. 10

    米中“諜報戦争”激化で…安倍首相は日中関係のちゃぶ台返し

もっと見る