• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger
室井佑月
著者のコラム一覧
室井佑月作家

1970年、青森県生まれ。銀座ホステス、モデル、レースクイーンなどを経て97年に作家デビュー。TBS系「ひるおび!」木曜レギュラーほか各局の情報番組に出演中。著書に「ママの神様」(講談社)、「ラブ ファイアー」(集英社文庫)など。

傲慢でぶれない自民党と公明党 国民のことは考えていない

「(中略)命より利権、人々の生活より博打解禁、被災地域よりアデルソンやトランプへの貢ぎ物、まったくぶれない身勝手な政治姿勢!」(自由党共同代表・山本太郎)

 これは12日の参議院内閣委員会での太郎ちゃんの発言。

 野党は早くから、国会で「法案審議を後回しにし、とにかく災害対策を優先しよう」と言っていた。けれど、自民党と公明党は聞く耳を持たないのだった。なにがなんでも、カジノ法案と水道民営化法案と参院6増法案の審議を進めていく。

 カジノを作って、外国人客を呼び込むといった嘘はもうバレている。見込み客の8割は日本人。儲けの7割は、トランプ大統領のスポンサー、サンズのアデルソン会長の懐に入ることも分かっている。

 やっぱ、あれか? 7月19日号の週刊文春に「安倍政権中枢へのカジノ『脱法献金』リスト」って記事が載っていたが、そういうことが理由なんか? 政治資金規正法で外国企業からの寄付は禁止されているが、安倍政権にルールなんてないからさ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “被害者”が激白 塚原夫妻の無責任指導とでっち上げの実態

  2. 2

    東京、神奈川、四国…“地方票”石破氏の猛追に安倍陣営焦り

  3. 3

    体操協会なぜ切れず? 塚原夫妻“職務一時停止”本当の目的

  4. 4

    海外では国民が猛反発…「年金改悪」日本だけがやすやすと

  5. 5

    交通遺児に残された亡父の車を競売に…劇的展開に感動の嵐

  6. 6

    “塚原派”にも追い込まれ…コーチ不在の宮川紗江に引退危機

  7. 7

    トップ3は韓国勢でも LPGAは主催者に放映権を要求するのか

  8. 8

    大谷“19勝&350打席”監督予言 2年後には年俸総額150億円も

  9. 9

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  10. 10

    右肘手術をさせたいエ軍と避けたい大谷翔平…暗闘の全内幕

もっと見る