• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger
室井佑月
著者のコラム一覧
室井佑月作家

1970年、青森県生まれ。銀座ホステス、モデル、レースクイーンなどを経て97年に作家デビュー。TBS系「ひるおび!」木曜レギュラーほか各局の情報番組に出演中。著書に「ママの神様」(講談社)、「ラブ ファイアー」(集英社文庫)など。

国民や市民のために働く名古屋市消防局員の爪の垢でも…

「救助はすぐ側まで来ています。必ずあなたを助けます」(名古屋市消防局)

 これは7日、名古屋市消防局の公式アカウントにあげられたツイート。

〈市消防局によると、愛知県の緊急消防援助隊の一員として、被害が深刻な岡山県倉敷市へ移動中の担当者が(中略)、救助を待つ被災者の不安を和らげようとツイッターに投稿した〉(毎日新聞電子版9日付)ものだという。

〈隊はその後、同市真備町に到着。9日朝までに水没しかけた住宅に取り残された98人を救出した〉(同)

 すばらしい! ツイートにはたくさんの感謝のコメントが寄せられたという。

 最近はぶっ壊れた公務員(官僚)が多いが、彼らは素敵だ。国民や市民のために働きたい、そういう純粋な考えを失っていない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍3選で現実味を増す “日本版リーマン・ショック”の到来

  2. 2

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  3. 3

    シールで聴衆選別…「ヤメロ」コール徹底排除した安倍陣営

  4. 4

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  5. 5

    進次郎氏当日まで完黙…裏に父・小泉元首相“ゴルフ密約説”

  6. 6

    恫喝して票集めるよりも 討論会用の替え玉を用意したら?

  7. 7

    中国人女優・范冰冰さん 消息不明の背景に脱税と暴露合戦

  8. 8

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  9. 9

    美女とデート報道 田原俊彦は干されても腐らず再ブレーク

  10. 10

    年内にもソウル訪問 金正恩が納得する“警護”間に合うのか

もっと見る