増税延期だけじゃない 自民萩生田氏は問題発言連発だった

公開日: 更新日:
まるで安倍首相の“こめつきバッタ”(C)日刊ゲンダイ

「6月の日銀短観で、この先は危ないと見えてきたら、崖に向かってみんなを連れて行くわけにはいかない」――。18日のネット番組でこう発言し、消費増税の延期の可能性を口にした自民党の萩生田光一幹事長代行。党内外から批判を浴び、きのう19日、「個人の見解を申し上げた」と釈明に追われた。
… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り890文字/全文1,031文字)

■関連キーワード

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    横綱豊昇龍の休場より気がかりな“心の不調”…不眠と食欲減退で体重約10キロ減の不安

  2. 2

    消費税減税打ち切り時の現金支給案に経済界が不満「結局は時間とコストのムダ」

  3. 3

    内閣改造で浮上「自民裏金議員」起用案 永田町でささやかれる入閣候補4人の名前

  4. 4

    庶民は景気悪化に身構えている お気楽なものだ「官邸おこもり」首相動静

  5. 5

    女優・朝岡実嶺さん15年ぶりに舞台出演「亡き夫はどこかで見守っていると思います」

  1. 6

    井伊直政(4)超ブラックな家風 昔から家臣が少ない

  2. 7

    橋本愛の「れなちゃん」呼びが反響…のん“テレビから干された”10年で「あまちゃん女優」脱し独自ブランド確立

  3. 8

    中日・井上監督が目下最下位、6年連続Bクラス濃厚でも来季続投に“自信&意欲マンマン”のワケ

  4. 9

    佐藤輝明「三冠王」なら年俸いくら? メジャー流出阻止へ阪神が用意する破格の条件

  5. 10

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由