新潟で魔の3回生が秘書暴行自民は参院選終盤で自滅の連鎖

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 完全な自滅だ。自民候補が劣勢の参院・新潟選挙区で、地元選出の“魔の3回生”の暴力沙汰が発覚。新潟1区の石崎徹衆院議員(35)にパワハラ、暴行を受けたとして、地元秘書が県警に被害届を提出したというのだ。18日発売の週刊新潮が報じた。

 記事によると、石崎氏は今春、秘書の運転にケチをつけ、車内で肩を何度も殴打。日頃の暴言に加え、この仕打ちに堪忍袋の緒が切れた秘書は診断書をもらい、6月頭に被害届を出したという。

 歴代の秘書も石崎氏のパワハラに耐えかね、「いざ」に備えて暴言を録音していたようで、新潮はその一部を入手し、ネットに公開。聞けば「バカ」「死ね」の連続だ。

 石崎氏本人は新潮の取材に「秘書に暴力を振るったことも、暴言もない」と否定。日刊ゲンダイの質問状には無回答だが、地元議員のスキャンダルは「忖度発言」で副大臣を辞任した塚田一郎候補の選挙戦にも大ダメージ。

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