進次郎効果を利用…永田町で急浮上「11月解散説」に現実味

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「折しも、11月19日に安倍首相の在任期間が歴代最長の桂太郎に並びます。それまでは、進次郎議員の人気を利用しながら安全運転に徹し、歴代1位というレガシーを手にしたら、いよいよ憲法改正に本腰を入れるため、解散総選挙に打って出る可能性は大いにあります」(有馬晴海氏)

 安倍首相にとっては、12月の選挙は負け知らずというジンクスも味方だ。秋の臨時国会は、11月20日を境に政局になる。それまでに野党が共闘態勢を整えられなければ、国威発揚の五輪をエンジンにして、この国は一気に改憲に向かって走りだすことになる。

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