シリーズ「憲法と日本人」(26)石橋政嗣に追及された改憲派学者の神川彦松は、憲法を守るべきと断言した
神川彦松の見解には矛盾があると、社会党の石橋政嗣は詰め寄っている。
どういうことかというと、「マッカーサー憲法だ」「占領憲法だ」と神川は決めつける。ならば、占領が解けた時にこの憲法は効力を失うと主張しなければ筋は通らない。しかし神川は、マッカーサーによるものといえども、…
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り1,136文字/全文1,277文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
今なら!メルマガ会員(無料)に登録すると有料会員限定記事が3本お読みいただけます。


















