トランプ大統領と高市首相がG7夕食会で「口論」し他国首脳が仲裁に? 仏メディアが報道の驚愕
日刊ゲンダイでコラムを執筆する「ラジオ・フランス」特派員の西村カリン氏によれば、経済紙「レゼコー」は日本で言えば「日本経済新聞」のような有名紙。番組は、仏のラジオ局にとってゴールデンタイムとなる朝の時間帯で最もリスナーが多く、仏政府の閣僚らも頻繁に出演する信頼度の高い人気番組だそう。
高市首相とトランプ大統領は、サミット2日目のウクライナ情勢に関する会議の後、会場にそのまま残り、約5分間、懇談した。「米国とイランの覚書の合意を歓迎する意向を直接伝え、今後も緊密に連携することを確認した」とされるが、口論があったなら、その翌日だ。実際はどうだったのか。
トランプ大統領はサミット閉幕後の記者会見で、日本について「イラン軍事作戦への参加を日本に打診したが、日本は『関与したくない』と断ってきた」と不満そうだった。高市首相については「私の一番のファンだ」「非常に良い仕事をしている」と言ったが、口論があったなら、これも意味深だ。
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