トランプ大統領と高市首相がG7夕食会で「口論」し他国首脳が仲裁に? 仏メディアが報道の驚愕

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 日刊ゲンダイでコラムを執筆する「ラジオ・フランス」特派員の西村カリン氏によれば、経済紙「レゼコー」は日本で言えば「日本経済新聞」のような有名紙。番組は、仏のラジオ局にとってゴールデンタイムとなる朝の時間帯で最もリスナーが多く、仏政府の閣僚らも頻繁に出演する信頼度の高い人気番組だそう。

 高市首相とトランプ大統領は、サミット2日目のウクライナ情勢に関する会議の後、会場にそのまま残り、約5分間、懇談した。「米国とイランの覚書の合意を歓迎する意向を直接伝え、今後も緊密に連携することを確認した」とされるが、口論があったなら、その翌日だ。実際はどうだったのか。

 トランプ大統領はサミット閉幕後の記者会見で、日本について「イラン軍事作戦への参加を日本に打診したが、日本は『関与したくない』と断ってきた」と不満そうだった。高市首相については「私の一番のファンだ」「非常に良い仕事をしている」と言ったが、口論があったなら、これも意味深だ。

  ◇  ◇  ◇

 トランプ大統領の「真珠湾攻撃」発言は初めてではなかった。その時の高市首相の反応は…関連記事【もっと読む】トランプ大統領の真珠湾発言は軽口にあらず 突きつけたのは「主導権はアメリカ」という現実だで詳しく報じている。

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