シリーズ「憲法と日本人」(30)東條内閣の内務次官にまで上り詰め、ファシズム体制を推進した自民党議員が登場
全面的改憲論の政治学者・神川彦松と、社会党の原則的護憲派の石橋政嗣のやりとりは、55年体制のほぼスタートの時期に交わされたモデルケースである。いくつかの論点がそれなりに明白になっているのだが、前回紹介した「憲法調査会委員会のメンバーは全員が憲法学者であるべきだ、政治家というだけ…
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