シリーズ「憲法と日本人」(46)今後の改憲論議が進む道を示唆する自民党議員の軍事第一主義の質問
自民党の大坪保雄と政治学者の中村哲のやりとりをもう少し見ていくことにしよう。
大坪の意見は、神川彦松とあらゆる点で共通点がある。つまり大日本帝国憲法のもとでの支配階級は、新憲法にこのような不満、不信を持っているという意味になる。日本社会は主権が制限されていたではないか、…
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