シリーズ 保阪メモ「昭和史余話」(17)電報遅延に関する調査委員会は存在した
通告なしの真珠湾奇襲攻撃は、実は国家としての基本的姿勢に関わる大事であった。それが証拠に今もなおトランプ大統領のように、この史実を持ち出して、日本をチクリと皮肉る政治家は少なくない。
これは私の体験だが、1990年代の終わりにアメリカのアトランタに赴いたことがある。旅行…
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