沖縄県政奪還に色めく自民に不安材料…古謝玄太陣営が抱える“ハラスメント疑惑”の深刻度
ところが、その自民党に思わぬ“不安材料”が持ち上がっているという。古謝陣営の幹部に“ハラスメント疑惑”が浮上しているというのだ。
地元関係者がこう言う。
「顔見知りの男性記者に向かって卑猥な言動をしたり、体を触るなどのハラスメント行為をしています。そうした行為は、おもに飲み会の席で行われ、双方が男性同士ということもあるため、その場はたいてい笑いに紛れて流されることも多い。ですが、そうしたハラスメントを受けた男性記者の中には事後に不快感を訴える者も少なくありません」
この幹部は、優秀な実務家として評価され、候補者の古謝とも近い関係だという。
「古謝陣営の実力者だからこそ、彼のもとには情報が集まる。当然、記者たちにとっては貴重な情報源です。彼に気に入られようと多くの記者が飲み会に参加していました。マスコミ側も情報源として彼を重宝していた面もあります」(同)
県内のマスコミ関係者にとっては、ハラスメントを受けても容易に逆らうことのできない存在だという。


















