幕末の天才絵師「絵金」の妖しく鮮烈な世界! 没後150年「語る絵金、語られる絵金」招待券をペア5組10人にプレゼント
高知で14年ぶりの大規模展
ろうそくの明かりに浮かび上がる、鮮烈な色彩と妖しい人物たち──。幕末の土佐で活躍した絵師「絵金(えきん)」の没後150年を記念する展覧会「語る絵金、語られる絵金」が10月31日から、高知県立美術館で開催されている。
絵金は本名・金蔵。土佐藩家老家の御用絵師を務めながら、贋作事件に巻き込まれて失脚したと伝わる。歌舞伎や浄瑠璃の名場面を大胆に描いた「芝居絵屏風」で知られ、作品は高知各地の夏祭りで飾られ、人々を魅了してきた。
高知で14年ぶりとなる大規模展では、作品や資料約100点を公開。横10㍍、縦5㍍の巨大な絵馬台も7年ぶりに登場。さらに、2023年度に修復された「放屁合戦図」「夜這い図」など、ユーモアとエロティシズムが入り交じる作品も見どころだ。
会期は27年1月11日まで。開館時間は午前9時〜午後5時(入場は午後4時30分まで)。※12月27日〜1月1日は休館。 観覧料は一般1500円(前売り1200円)、大学生1000円、高校生以下無料。
●問い合わせ=高知県立美術館(☎088-866-8000)
■読者プレゼント
開催を記念して招待券を抽選でペア5組10人にプレゼント。希望者はハガキまたはWEBで。ハガキの場合は〒住所、氏名、年齢、電話番号を明記のうえ、〒104─8007 日刊ゲンダイ「語る絵金、語られる絵金」係まで。WEBの場合は表示下の[応募する]ボタンからご応募ください。
締め切りは11月13日(金)必着。当選者は賞品の発送をもって発表に代えます。


















