賞レースを的中! 芸人・あいなぷぅの“裏の顔” さまぁ~ずライブの"トラブル"も当てた占いの手腕

公開日: 更新日:

「キングオブコント」(以下、KOC)開催の裏で、密かに注目されていた芸人がいる。お笑いコンビ・パーパーのあいなぷぅ(32)だ。

 SNSにて出場芸人の運勢をタロットカードで占い、結果を予想。優勝したジェラードンを《じゃんじゃんお仕事舞い込んでる!》、2位の蛙亭を《女帝が出てるから女性チャンピオンありそう》、8位のザ・マミィについては《寝れないくらいすべりそう》などほぼ当たっていると話題に。

 これ以外にも、「THE SECOND 2026」(フジテレビ系)でのDr.ハインリッヒと吉田たちの勝敗も的中させた実績もある。実はプロの占い師としての顔を持つ、あいなぷぅの隠れた才能について関係者に聞いた。

■さまぁ~ずやナイツ土屋も占う手腕

「あいなぷぅさんが本格的に占いを始めたのは2025年頃。有名占い師の法演さんに弟子入りして学び、一時はWeb上のプラットフォームで有料の占いを行っていました。そこではランキング4位に食い込むほどの人気だったそうです」(業界関係者、以下同)

 現在はサービスが終了したため、定期的にYouTubeで占い配信を行っている。視聴者の悩みにタロットで答えるスタイルが好評なのだという。

「業界内でも評判になっており、こっそり占ってもらっている芸人も多い。ナイツの土屋伸之さんが47歳で美大に入学することや、人力舎のピン芸人・ゆめちゃんの仕事運を的中させたという話もあります。依頼したことのある知人によると、8割ぐらいは当たっていたとのことでした」

 また、意外な顛末に驚いたこともあったという。さまぁ~ずのYouTubeチャンネルにて鑑定を行った際のことだ。

「さまぁ~ずさんの単独ライブが『そんなに注目されない』『やろうとしていることはちょっと難しい』という答えに。結果だけを見ると的中したとは言い難かったのですが、当日のライブ中に地震が発生。これまでのライブで初めて、ネタを中断する事態になったんです。『順調にいかないという意味だったのでは』と話題になりました」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    木村拓哉の千葉支援に重なる“解散から10年”SMAPの絆 義援金2000万円を届けた行動力

  2. 2

    キムタク「千葉2000万円」vs 中居正広氏「能登3000万円」…芸能人義援金ランキングと、本当に問われていること

  3. 3

    中森明菜が口にした“幻のレコ大3連覇”と大賞の行方…紅白で再燃しそうな近藤真彦との40年の因縁

  4. 4

    なにわ男子が京セラDカウントダウンコンサートでKinKi Kidsの”白馬の王子DNA”を完全継承

  5. 5

    秋ドラマは「芝居上手」の芦田愛菜、上白石萌音、河合優実で見る!

  1. 6

    萩本欽一〈57〉初告白 生死を彷徨った三男の命を救った医師との秘話/横山医院開業資金と運命の再会

  2. 7

    松下奈緒「アナログナース」2ケタ発進も…「ドクターX」「トラベルナース」頼みが生む魅力とジレンマ

  3. 8

    テニス部キャプテンを務めた“スポーツマン”日村勇紀と“お嬢様”神田愛花が歩んだキャリア

  4. 9

    母のためにフライパンを握り続けた高橋文哉は野田鎌田学園高等専修学校で高卒資格と国家資格を取得

  5. 10

    「VIVANTに出てるんだから口閉じろ」…キムラ緑子の高市首相批判に噛みつくSNSの異常と低レベル

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中森明菜が口にした“幻のレコ大3連覇”と大賞の行方…紅白で再燃しそうな近藤真彦との40年の因縁

  2. 2

    なにわ男子が京セラDカウントダウンコンサートでKinKi Kidsの”白馬の王子DNA”を完全継承

  3. 3

    秋ドラマは「芝居上手」の芦田愛菜、上白石萌音、河合優実で見る!

  4. 4

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

  5. 5

    元巨人の俊足外野手・重信慎之介さんはこの春、青年実業家に転身。カープロテクション&カーラッピング会社を立ち上げていた

  1. 6

    (6)甲斐拓也が松井巨人に“切られた”本当の理由…成績低迷に加え「福岡帰省連発」でもヒンシュク買っていた

  2. 7

    高市首相「ワタクシ悲願」の消費税減税法案で国会答弁“逃げ恥作戦”画策も失敗確実

  3. 8

    高市首相「えつお」言い間違い疑惑のネット論争にまで参戦 予算72億円増の内閣広報室がまた大炎上

  4. 9

    維新の“泥舟化”が加速…群馬、岐阜、茨城と県組織「解散」し都市部テコ入れもガバナンスはガタガタ

  5. 10

    ロッテ小島和哉はFA移籍濃厚…《開幕たった2戦で二軍送り》でくすぶるサブロー監督との火種