流行語大賞ノミネート語発表! 「GMOがないぞ?」と皮肉る声も
年末の恒例イベント「新語・流行語大賞」のノミネート語30語が11月5日に発表された。例年はノミネートされやすいドラマ関連がゼロだった一方、「モナキ」「好きすぎて滅!」といった流行しているグループ関連の言葉は順当に入るなどしているが、「ノミネート語に対して《GMOがないぞ? やり直せ!》といった反応がネット上に出ています」と明かすのは週刊誌芸能記者だ。
「お気づきの通り、ノミネート語発表の3日前に行われたGMOの熊谷正寿会長兼社長による“号泣会見”をイジる声です。一応、審査対象の期間は前年の12月から当年の11月頃までとされているため、ギリギリで入りますが、やはり、さすがに遅すぎたということでしょう。加え、注目こそ集めたものの、やはり、不正アクセスを許した企業をノミネートするのは『不適切にもほどがある!』ということで選外となったのかもしれませんね」
会見では熊谷氏が放った「命の砂時計」がパワーワードとして注目を集めたため、一部のネットユーザーの間では皮肉を込めて推す動きが見られた。冗談が入り混じった淡い期待はあえなくしぼんだ形だが、その一方で、「流行語大賞が例年にない評価を受けています」とスポーツ紙芸能デスクは、こう指摘する。


















