大激震のGMOに「佐々木希の法則」が発動する? 過去にはウィルコムやフリーテルの例
熊谷正寿会長兼社長の“号泣”で一躍注目を集めたGMOの会見。不正アクセスを許したことへの謝罪という内容がかすむ強烈な印象ばかりが残ったが、「同社をめぐって、妙なジンクスを気にする声が上がっている」と語るのは全国紙記者だ。
「経済界をめぐるジンクスなんですが、『佐々木希の法則』がGMOに対しても発動するのではないか? という予想が出始めているんです。経済と佐々木さんでは畑違いのようにも思えますが、一定の説得力をもって一部の層に信じられているんです」
前出の記者いわく、その概要は「佐々木がCMに出演した企業は、その後、買収される」というもの。佐々木は2022年から約3年間にわたってGMOのイメージキャラクターを務めていた。単なる与太話のようにも思えるが、記者はこれまでの例を挙げつつ、その信ぴょう性をこう力説する。


















