沢田研二が運転免許返納のウラ…元マネが語ったステージでの“異変”と、80歳現役宣言への長い道のり
ジュリーこと沢田研二(78)が全国ツアーを完走し、来年1月からの新ツアー「No Warの祈り」を発表した矢先、大きな決断を下していた。
女性セブン(2026年11月12・19日号)によると、10月8日、京都府のロームシアター京都でのライブのMCで、こう明らかにしたそうだ。
「運転もやめた。(免許を)返納したよ」
会場にいたファンは「たばこをやめた話に続けて、あっさり告白した」と証言しているという。
沢田は過去のライブで何度も「返納はしない」と公言し、2024年には更新を忘れて失効させたものの、苦労して再取得したエピソードまで明かしていた。そんな免許へのこだわりを知るファンからは「何かあったのでは」「体調に異変でも…」と心配の声が即座に広がったらしい。
報道によると、返納の直接のきっかけは、かつてスピード違反で取り締まられ、警察署に通ったことだったとされる。だが、それだけではないとの見方が強い。元マネジャーの森本精人氏は同誌取材に応じ、最近のパフォーマンス中の“異変”を指摘ている。


















