選挙制度改革の本義を誰も語らない「衆院定数31削減」の身勝手さ
衆議院の定数を31削って434議席にするという自維国3党の合意が不快なのは、国会内での駆け引きだけでそのように合意して、そうすることで日本の民主主義がどう改善されるのか、国民の幸せがどれだけ増進されるのかという選挙制度改革の本義を、誰も語っていない、そのあまりの身勝手さである。…
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