「取材規制」で逆に募る 楽天・松井裕のストレス

公開日: 更新日:

 ある記者がこう語る。
「どの選手も取材できるチャンスが1日に2度しかないというならば、他の選手を捨てて注目度の高い松井を優先せざるを得なくなるケースも増える。一応、毎日数選手の会見は行うがタイミングによっては扱わないメディアもある。独自取材がしにくくなれば松井以外の選手にますますスポットが当たらなくなり、嫉妬の目がこの新人に向けられる可能性もある」

 キャンプ2日目、初日から続けてブルペン入りした松井裕は65球を投げた。
「投げているうちにだんだん増えちゃいました。今日は体重移動を意識して投げました。バランスよく投げられたが、まだまだですね」と笑顔で語っていたが、1週間たっても元気でいられるか……。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    打線強化急務の巨人が今オフ、トレード獲得に舌なめずりする日本ハム2選手の名前

  2. 2

    日本ハム助っ人レイエスに「70万ドル請求訴訟」 タティスJr.も敗れた“収入10%契約”の落とし穴

  3. 3

    日テレが“打倒 VIVANT”へ総力をかけて挑むドラマ「俺たちの箱根駅伝」の勝算

  4. 4

    経済閣僚から相次ぐ「高市総理はリフレじゃない!」の無責任…にじむのは露骨な米国への配慮

  5. 5

    何ら新味なかった高市改造人事で期待できるとすれば、勢いづいた藤田維新の“大暴れ”くらいか?

  1. 6

    歌番組を見ながら紅白を考えた…来春メンバーが2人になる純烈が気になる

  2. 7

    維新から入閣の中司宏新大臣に案の定「裏金疑惑」…高市内閣は支持率20ポイント暴落もある

  3. 8

    川島道行さんは闘病19年 脳腫瘍グレード2で5年生存率は7割

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    WEST.“史上最悪の空中分解”で前途暗雲…10年前のSMAP解散時を超える衝撃