広島の「赤い忍者」菊池涼介を奮起させた野村監督のひと言

公開日: 更新日:

 広島菊池涼介(24)が8日、6月の月間MVPに初選出された。

 6月は全18試合でヒットを放って70打数28安打、打率・400。6月から7月2日まで21試合連続安打も記録し、「うれしいが、交流戦の連敗もあったのが歯がゆかった。同級生の丸らと声を掛け合ってリラックスしてプレーできたのが良かった」とコメントした。

 昨季は「野人」「赤い忍者」などと評されるケタ外れの身体能力を発揮し、二塁手部門で初のゴールデングラブ賞を受賞した。一方で打率は・247。実は体調面の悩みを2つ抱えながらプレーしていた。

「昔から疲れると、へんとう腺が腫れて熱が出るんです。去年も38度とか39度とか、フラフラになりながら試合に出たこともあった」とは本人。子供の頃から悩まされていた持病だった。そこで、昨年12月、へんとう切除の手術に踏み切っていたのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    LiSAの夫・鈴木達央が一部活動を休止 鈴木の不倫報道でアニメファンが「最も許せなかったこと」

  2. 2

    離婚3カ月の前田敦子が新恋人と“半同棲”発覚で…「令和の松田聖子」まっしぐら!

  3. 3

    和久田麻由子vs桑子真帆 NHK五輪アナの「紅白」司会争奪戦の熾烈

  4. 4

    比嘉愛未が代役「推しの王子様」パッとせず…深田恭子の人気が根強い裏返し?

  5. 5

    巨人が五輪のウラで新助っ人獲得画策 前レッズ3Aのハイネメン加入が決定的

  6. 6

    組織委・武藤事務総長またトンデモ発言!五輪コロナ感染264人を「想定内」と豪語し大炎上

  7. 7

    五輪アスリートに評判上々の選手村食堂 受託先が「50年1社独占」のナゾ

  8. 8

    “感染症ムラのドン”組織委専門家会議・岡部信彦座長の「パラ中止を」発言は菅官邸の世論形成か

  9. 9

    東京都の協力金先払いに飲食業者から怨嗟の声!「一律112万円」などスズメの涙

  10. 10

    伊東美咲の12年ぶりテレビ復帰にザワつくファン…篠原涼子の離婚直後で憶測に拍車

もっと見る