NYの貴公子ジーター 引退後は「ハリウッド進出」情報も

公開日: 更新日:

 ジーターは毎年、オフになるとロサンゼルスに入り浸っている。女優と逢瀬を重ねるのはもちろん、芸能関係者や映画プロデューサーと親交を深めるためでもあるそうだ。

 これまで飲料や自動車メーカー、クレジット会社など合わせて25社のCMに出演してきた。米経済誌やニューヨークの地元紙が発表する選手の商業価値ランキングでは毎年のように上位に入っている。引退後、商品価値が暴落することはないだけに、仮に映画プロデューサーに転身すれば、スポンサー企業の支援を得られる可能性はある。

 ジーターが製作に関わったハリウッド作品が上映される日は来るか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る