「普通に練習できる」 広島・大瀬良は“黒田フィーバー”大歓迎

公開日: 更新日:

「そうなんです。キャンプでもメニューについていくのが精いっぱいだったから、個人的な体力づくりもおろそかになっていた。そのせいか試合後の疲れがひどかった……。今は下半身や体幹の強化に取り組んでいます。技術面ではスプリットの習得ですね。今後は実戦で試していければ、と思っています」

――今年は余裕がある?

「去年よりは充実しています。昨季の成績もある程度の自信にはなりましたから」

■「切り替えがうまい、凄い方」

――復帰した黒田はどうですか?

「ブルペンでの投球を見ていましたが、シンカー、ツーシームが凄い。雰囲気?集中している時はしっかりと集中し、そうでない時はいたって穏やか。その切り替えもうまいというか、凄い方です」

――広島も「黒田フィーバー」に沸いている。

「黒田さんが来てくれたおかげで、ファンの方もマスコミの方も大勢来てくれるのはありがたいですね。まあ、その大半は黒田さんの所に行かれるので、僕も(フィーバーとは関係なく)割と普通に練習が出来ていますし(笑い)」

――昨季の新人王にもかかわらず、話題性や人気をすべて持っていかれて悔しくはないですか?

「(苦笑いして)まあ、それは仕方ありませんし……。僕はしっかりと成績を残すだけです」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    森保J次戦のスウェーデンを徹底予想! 相手FW陣迎える3バックは誰が? なでしこ初代監督が挙げるキーマン

  2. 2

    高市首相の「反社会性パーソナリティー」を精神科医が懸念…海外メディアもG7での“虚勢”をさらし上げ

  3. 3

    長尾謙杜は熱愛報道に謝罪も「問題児」扱いで“STARTO社出世レース”からドロップアウト

  4. 4

    “因縁”のネトフリが中継…大谷翔平が球宴ホームランダービー出場を躊躇する本当の理由

  5. 5

    三吉彩花が雰囲気激変! 背中の大胆な「一輪の花のタトゥー」披露の波紋と韓国進出

  1. 6

    ホラン千秋は都立国際高校→青学大英米文学科と順調に進学も、女優の夢に破れてキャスターで開花

  2. 7

    佐々木麟太郎をMLBドラフト大改革が直撃…スタンフォード大残留なら契約金大幅減も

  3. 8

    ロッキーズ菅野智之にトレード浮上! Dバックス、パドレス入りで打倒ドジャースの急先鋒になるか

  4. 9

    古賀千景議員の「自衛隊」発言はそんなに的ハズレか? 得したのは“怒ってみせた”進次郎防衛相だけ

  5. 10

    日本代表のW杯快進撃のウラにFW堂安律の大変身!「オレがオレが」を変えた森保監督の一喝