阪神鳥谷に忍び寄る“衰え” 「7番起用」にメンタル心配の声も

公開日: 更新日:

 頑丈さがウリの鳥谷にも「衰え」が忍び寄りつつあるのだろう。

 鳥谷は昨オフ、メジャー挑戦を視野に入れて海外FA権を行使するも、条件が折り合わず残留。阪神と5年20億円以上ともいわれる超大型契約を結び、生涯阪神の道を選んだ。

 もっとも、メジャー挑戦をしていたとしても、今年のプレーから想像するに結果を残せずボロボロになっていただろうし、大金も手にすることはなかった。阪神に残ったからこそ、打てなくても守備のミスをしても生え抜きのスター選手として重宝され、最低でも5年間は身分が保障される。将来の監督候補でもある。これ以上ない賢い選択をしたのではないか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    迷走から一転…NHK朝ドラ「風、薫る」にヒットの予感が漂うワケ

  2. 2

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  3. 3

    ド軍指揮官が佐々木朗希に「計算できない投手は要らない」…正念場のカブス戦で怖い「魔の三回」

  4. 4

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  5. 5

    2学年上の櫻井翔に諭されて堀越高校に進んだ松本潤のかけがえのない出会い

  1. 6

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  2. 7

    (5)梶原一騎は「極真の若いやつらが襲ってきたらドタマかち割ってやる」と特殊警棒を振り回した

  3. 8

    「風、薫る」で際立つ2人の“2世俳優” クズでも憎めない三浦貴大、変態紳士・高嶋政宏の下僕ぶりにハラハラ

  4. 9

    高市首相&進次郎防衛相がGWに早速「死の商人」外交 武器輸出解禁で殺傷兵器をトップセールス

  5. 10

    「再始動」報道続々の中居正広氏がカムバックする日 「悪名は無名に勝る」と業界が虎視眈々のワケ