• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger
松井大輔
著者のコラム一覧
松井大輔

1981年5月11日、京都市生まれ。鹿児島実から00年に京都入り。04年に仏ルマンに移籍。サンテティエンヌ、グルノーブル、ティジョンでもプレー。ロシア、ブルガリア、ポーランドを経て14年にジュビロ磐田入り。小学校以来のゲーム主将を務める。身長175センチ、体重67キロ。血液型O型。

熱中症でまさかのダウン

 ボクが出場停止だったアウェーのアビスパ福岡戦(10日)を落とし、ジュビロ磐田はJ1自動昇格圏の2位・松本山雅との勝ち点差が7に広がりました。「最終節まで1つも落とせない」という危機感が高まり、同時に「2位以内の可能性がある限りは最後までファイトするしかない」という覚悟も固まりました。

 思い起こせば、Jリーグ京都サンガ時代に2度降格しているし、フランス時代もグルノーブルやティジョンで2部に落ちた経験があります。

 ダメになるチームというのは、自分たちで勝てない雰囲気をつくり、ズルズルと後退してしまいます。そうならないように決意も新たにし、17日のホーム、カターレ富山戦を迎えました。2試合ぶりの先発でメチャメチャ張り切ったのですが、開始早々から頭が痛く、ボーッとして走れない。ドクターに「熱中症」と言われて、前半で交代する羽目になりました。欧州に10年間いたボクは、日本の猛暑から長いこと遠ざかっていた。今の時季の欧州は気温20度前後。30度を超える日はまずない。実は、6月ごろから高温多湿の気候がキツイなとは感じていました。でも、まさか熱中症とは……(苦笑)。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  2. 2

    「まだ監督じゃない」発言で騒動に…渦中の中畑清氏を直撃

  3. 3

    小池都知事の沖縄入り 狙いは二階“大幹事長”に媚び売りか

  4. 4

    データ分析室も機能せず…巨人に“天敵投手”続々の真犯人

  5. 5

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  6. 6

    ベンチの焦りが選手に伝染 今季巨人のBクラス争いは必然

  7. 7

    突然の“密室”夕食会…安倍首相はトランプに何を飲まされた

  8. 8

    豊漁が一転、不漁に…サンマは北海道地震を知っていたのか

  9. 9

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  10. 10

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

もっと見る