ドーピングが原因か? メジャーで本塁打激増が物議醸す

公開日:  更新日:

 禁止薬物が蔓延しているのはロシアの陸上界だけではない。MLBにも同様にドーピング疑惑が浮上しているのだ。

 今季のメジャーリーグでは本塁打数が激増。10日に終了した前半戦の本塁打数は1試合平均2.32本。昨季の1.90本から大幅に増えて、00年の2.56本に次ぐ本塁打数だという。

 00年は後にドーピング違反が明らかになったサミー・ソーサ(当時カブス)が50本塁打を放ってホームランキングになった年だ。当時はマーク・マグワイア(カージナルス)、バリー・ボンズ(ジャイアンツ)らの強打者が競い合うように禁止薬物に手を出して本塁打を量産していた時代だ。

 今季は開幕直後にマーリンズでイチローと同僚のディー・ゴードン内野手(28)のドーピング違反が発覚するなど、13人が禁止薬物で処罰された。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    M4~5級が異例頻発…南海トラフ地震「1~2年後」と専門家

  2. 2

    水道法改正の裏で…民間業者「水を止める」と住民“脅迫”

  3. 3

    「第2の貴ノ岩」の懸念も…貴乃花が置いていった7人の地雷

  4. 4

    志村けんの「酒・カネ・オンナ」68歳の優雅な独身貴族生活

  5. 5

    今度は雑誌がバカ売れ…女性の圧倒的支持を得た白石麻衣

  6. 6

    偶然なのか…「不適切入試」の医学部はなぜかブラック病院

  7. 7

    4K&8Kテレビの選び方は…両方導入したプロが基礎を解説

  8. 8

    家庭内でも孤立…貴乃花が妻と弟子にした“正座説教”1時間

  9. 9

    専門家が指摘…あおり運転は善良なドライバーもやっている

  10. 10

    上沼恵美子で騒ぐ連中の勉強不足…便乗TVもどうかしている

もっと見る