• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

飛び交う憶測 ゴルフトッププロ五輪欠場に“ドーピング説”

 本当の理由は何なのか。

 世界ランク1位のJ・デイや同4位のR・マキロイ、同8位のA・スコットらに続き、松山英樹(24)もリオ五輪の欠場を表明。それぞれ、ジカウイルス感染の懸念や治安の悪さ、直前のメジャー2試合と五輪後のプレーオフの過密日程を理由にしているが、その一方で「プロゴルファーはドーピング検査を嫌がっているのではないか」という声がある。

 03年に罰則なしのドーピング検査を導入(04年から罰則あり)したメジャーリーグ(MLB)に比べて、米ゴルフツアー(PGAツアー)が検査を開始したのは08年7月とかなり遅い。しかも、MLBでは毎年ドーピング違反者が続出しているのに、これまでPGAツアーで処分された選手は、昨年のS・ストーリングズ(米国=3カ月の出場停止)で3人目なのだ。

 米国ゴルフ事情に詳しいゴルフライターの吉川英三郎氏は「処分された選手が少ないのは、PGAツアーの検査が甘いからという話は以前からある」と言い、さらにこう続ける。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  2. 2

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  3. 3

    野田聖子氏周辺に疑惑 仮想通貨「GACKTコイン」接点は?

  4. 4

    乃木坂46白石麻衣 不可解なドタキャン騒動に大ブーイング

  5. 5

    なぜ? 「大阪万博」スポンサーに米国カジノ企業が次々と

  6. 6

    安倍首相を守り栄転 太田理財局長は“論功行賞”で主計局長

  7. 7

    広島追撃にキーマン不在…巨人・坂本は長期離脱の可能性も

  8. 8

    安倍首相を悩ませる 金正恩の「拉致問題」への対応一変

  9. 9

    48歳・仙道敦子「この世界の片隅に」で女優復帰の舞台裏

  10. 10

    ユニクロの狙いは? フェデラーと“10年300億円契約”の意味

もっと見る