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永井秀樹

71年1月、大分県生まれ。国見高から国士舘大。3年で中退してV川崎を皮切りに福岡、清水、横浜F、横浜M、東京V、大分を経て05年は地域リーグのFC琉球でプレー。07年、移籍した東京VのJ1昇格に貢献。08年からJFLのFC琉球。13年シーズン限りで退団した後、14年に東京Vと契約した。4度目のヴェルディ復帰である。

<第6回>サッカーの監督には「器の大きさ」が必要

公開日: 更新日:
リオ五輪コロンビア戦での手倉森監督(C)JMPA

 リオ五輪のサッカー日本代表は、残念ながらグループリーグ敗退となりました。3戦目スウェーデン戦を勝利した後、ロッカールームで手倉森監督が男泣き。「僕らと一緒に全力を尽くして戦ってくれた。監督のためにもメダルを取りたかった」(FW浅野)というコメントも報じられました。

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