大木勝年
著者のコラム一覧
大木勝年

1949年、千葉県生まれ。成東高、早大を経て70年に投手としてヤクルト入団。74年限りで引退し、フロント入り。83年から査定担当となり、要職を経て2010年に球団常務。12年3月に退任するまで38年間、フロントマンを務めた。現在は白鴎大非常勤講師。

分厚い資料を手に館山選手が切り出したデータに驚いた

公開日: 更新日:
館山選手は09年に最多勝を獲得するなど活躍した(C)日刊ゲンダイ

 前回、査定は方程式を用いるなどして、厳密に金額を算定していると記しました。ただ、実際の交渉の席で金額を上積みする場合もあります。

 2007年にはこんなことがありました。当時、若手成長株だった館山昌平投手の年俸を最初の提示額よりも、300万円増額し…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    休校期間中のスペイン旅行で娘が感染 呆れた親のモラル

  2. 2

    深酒にガールズバー…志村けんコロナ感染で濃厚接触者多数

  3. 3

    Cocomiデビューも炎上 キムタク参画ではじく静香の皮算用

  4. 4

    昭恵夫人が“桜を見る会” 花見自粛要請中に私的開催の仰天

  5. 5

    コロナ禍でもビーチで遊んでいた若者が…過ちに気づき懺悔

  6. 6

    中小企業を襲う“コロナ倒産ドミノ” 5月GWがタイムリミット

  7. 7

    「官邸官僚」の嘘と罪 ゲーム感覚で権力振るうモンスター

  8. 8

    コロナ対策批判され「辞めたるわ」大阪・守口市長が暴言

  9. 9

    阪神藤浪コロナ感染で球界激震…4.24開幕ありきの自業自得

  10. 10

    男子ゴルフツアーでクーデター 大量41人が青木体制に“NO”

もっと見る