今井達也も代理人も希望をペラペラ明かすのは「行きたいメジャー球団」への巧妙ラブコールだった

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 ポスティングでメジャー挑戦する今井達也(27=西武)の発言が米国でも話題になっている。

 11月24日放送の「報道ステーション」(テレビ朝日系)で「ドジャースのようなワールドシリーズ優勝を狙えるチームなのか、ドジャースを倒しにいくのか?」と聞かれると、

「僕は倒したいですね、どうせだったら。もちろん大谷選手、山本投手、佐々木投手と一緒にプレーするのも楽しそうだなと思うけど、ああいうチームに勝ってやっぱりワールドチャンピオンになることが、自分の人生にとって一番価値がある」と言ったのだ。

 この発言を受けて米国内では「これこそが聞きたかったこと」「いまから活躍が楽しみ」などと称賛する見方が大半だが、今井が希望を公にしているのは「ドジャースを倒してワールドチャンピオンになりたい」との発言に限らない。「そこの壁、文化の違いに直面したときに自分でどう乗り越えていくかも楽しみのひとつ」と、日本人選手のいないチームを望んでいることも明かした。

 移籍先の希望について話しているのは本人だけではない。代理人のボラス氏は「彼はビッグマーケットが好き。勝てるチームに入り、最高レベルの戦いをしたいと思っている」と言っている。

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