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大木勝年
著者のコラム一覧
大木勝年

1949年、千葉県生まれ。成東高、早大を経て70年に投手としてヤクルト入団。74年限りで引退し、フロント入り。83年から査定担当となり、要職を経て2010年に球団常務。12年3月に退任するまで38年間、フロントマンを務めた。現在は白鴎大非常勤講師。

たばこ1日8箱、1年で5万球チェック…査定担当はツライよ

コンマ数秒でめまぐるしく動くから気が抜けない(C)日刊ゲンダイ

 私は査定担当時代、毎日たばこを7~8箱は吸うヘビースモーカーでした。朝起きてから立て続けに半箱を吸い、車で自宅から球団事務所へ向かう1時間半の間に、2箱近くがなくなる。昔は神宮球場のスタンドで吸えたこともあり、常にたばこを口にくわえていました。それだけ神経をすり減らしながら仕事…

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