• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ドジャース前田 復調へのカギは最速146kmのストレート

 左太もも裏痛で故障者リスト(DL)入りしているドジャース・前田健太(29)が25日(日本時間26日)のカージナルス戦で復帰する。

 メジャー2年目の今季は開幕から思うような投球ができず、11日に離脱するまで7試合で3勝2敗ながら、防御率は5.03。特に4月は4戦連続で一発を浴びるなど、一時は中継ぎへの配置転換もささやかれた。

 今季序盤、不振をかこったのは直球が原因だったといわれる。前田の球威は1年目よりも増しており、米国の野球データサイト「ファングラフス」によれば、昨季の最速90.0マイル(約145キロ)から今季は91.1マイル(約147キロ)。オープン戦は直球主体の組み立てで臨み、5試合(計15回)で2勝1敗、防御率3.00。まずまずの結果を残したこともあり、「前田はレギュラーシーズン開幕後も、直球に頼り過ぎて単調な投球に陥ったのが、4月の不調につながった」とはナ・リーグスカウト。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    徳永有美アナが古巣に復帰 「報ステ」現場は大ブーイング

  3. 3

    元SMAP3人は自由を謳歌 シャッフルして新たな仕事が急増中

  4. 4

    小川アナの左腕が物語る…嵐・櫻井翔“新恋人報道”の違和感

  5. 5

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

  6. 6

    流した浮名は数知れず 前田敦子&勝地涼“電撃婚”の舞台裏

  7. 7

    日本人拘束は進展ナシ…「安倍3選」を阻む北朝鮮の仕掛け

  8. 8

    太田光“裏口”報道は法廷へ 光代社長「橋下先生に委任状」

  9. 9

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<番外編>

  10. 10

    巨悪に甘い日本の大メディア 米新聞トランプ一斉批判で露呈

もっと見る