• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ハム大谷だけじゃない レンジャーズ首脳“緊急来日”の狙い

 メジャーによる“大谷詣で”が始まった。

 11日、レンジャーズのジョン・ダニエルズGM(39)が、千葉・鎌ケ谷の二軍施設でリハビリを行っている日本ハム・大谷翔平(22)を視察。ジョシュ・ボイドGM補佐に2人の駐日スカウトとともに、キャッチボールや打撃練習で汗を流す大谷の動きに目を光らせた。

 今回の来日についてダニエルズGMは「日本ハムはリスペクトしている球団。世界に知られている二刀流の選手を育成するなど、素晴らしい選手を育てているので、学べることがある」と説明。今オフにもポスティングシステムでのメジャー移籍が噂される大谷については「特定の選手について今、言う時期ではない」と多くは語らなかった。

 レンジャーズは過去に日本ハムからダルビッシュ有、建山義紀、田中賢介を獲得。花巻東高の菊池雄星(現西武)との面談には当時新人左腕だったデレク・ホランド(現ホワイトソックス)を同席させるなど、日本人選手の獲得に熱心な球団のひとつだ。今回は米の他球団に先駆けて二刀流選手を視察して本人や関係者に誠意を示したが、レンジャーズの狙いは大谷だけにとどまらない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  2. 2

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  3. 3

    野田聖子氏周辺に疑惑 仮想通貨「GACKTコイン」接点は?

  4. 4

    乃木坂46白石麻衣 不可解なドタキャン騒動に大ブーイング

  5. 5

    なぜ? 「大阪万博」スポンサーに米国カジノ企業が次々と

  6. 6

    安倍首相を守り栄転 太田理財局長は“論功行賞”で主計局長

  7. 7

    広島追撃にキーマン不在…巨人・坂本は長期離脱の可能性も

  8. 8

    高校の同級生の三浦友和 清志郎にRC再結成を持ちかける

  9. 9

    安倍首相を悩ませる 金正恩の「拉致問題」への対応一変

  10. 10

    ZOZO騒がれた日の皮肉 老舗球団は新興勢力に5年で抜かれる

もっと見る