160km連発!開幕遅れでロッテ佐々木に「新人王」の可能性

公開日: 更新日:

 佐々木について吉井投手コーチは、日本ハムのコーチ時代に指導したダルビッシュ(カブス)や大谷翔平(エンゼルス)が5月下旬~6月中旬に一軍デビューしたことを踏まえ、二軍である程度の結果を残すことができれば、一軍で起用しながら育成するプランを温めていた。前出のOBが続ける。

「吉井コーチは登板間隔を空ければ、試合の調整をしながら基礎体力も付けられると考えてる。決して無理をさせることはないでしょうが、佐々木には160キロ超の速球をそこそこコントロールできるという他の新人にはない武器がある。早い段階で一軍デビューするだろうし、登板機会が増えれば、新人王もありますよ」

 佐々木が類いまれな能力を生かして、ライバル球団の即戦力新人を脇に追いやるかもしれない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安青錦は大関昇進も“課題”クリアできず…「手で受けるだけ」の立ち合いに厳しい指摘

  2. 2

    「立花一派」の一網打尽が司法の意志…広がる捜査の手に内部情報漏した兵庫県議2人も戦々恐々

  3. 3

    「コンプラ違反」で一発退場のTOKIO国分太一…ゾロゾロと出てくる“素行の悪さ”

  4. 4

    「ロイヤルファミリー」視聴率回復は《目黒蓮効果》説に異論も…ハリウッドデビューする“めめ”に足りないもの

  5. 5

    国分太一は人権救済求め「窮状」を訴えるが…5億円自宅に土地、推定年収2億円超の“勝ち組セレブ”ぶりも明らかに

  1. 6

    マエケン楽天入り最有力…“本命”だった巨人はフラれて万々歳? OB投手も「獲得失敗がプラスになる」

  2. 7

    今の渋野日向子にはゴルフを遮断し、クラブを持たない休息が必要です

  3. 8

    元プロ野球投手の一場靖弘さん 裏金問題ドン底を経ての今

  4. 9

    米中が手を組み日本は「蚊帳の外」…切れ始めた「高市女性初首相」の賞味期限

  5. 10

    マエケンは「田中将大を反面教師に」…巨人とヤクルトを蹴って楽天入りの深層